カワウソとフェレット飼うならどっち?違いをわかりやすく解説!

フェレット

カワウソとフェレットって似ていませんか?

イタチ科どうぶつの可愛さが、たびたびSNSを賑わせていますね!

カワウソのグッズを出してくれるクリエイターさんもいるみたいで、
素敵です、好きです、カワウソかわいいいいいい!

私はカワウソのLINEスタンプを使っています∠(`・ω・´)

以下はカワウソとフェレットの写真です。

似ていませんか?(笑)
上がカワウソで、下がフェレットです。

まだまだ犬・猫ほど身近なペットではありませんが、
イタチ科を飼いたいって人多いんじゃないでしょうか??

今回はカワウソとフェレットを、

飼えるかどうか

という視点で主に比べてみました!


カワウソは飼ったことがないので、調べた範囲で書いています!ご了承ください。

それでは、いってみましょう!!

基本情報

値段

カワウソ80〜130万円
フェレット2〜10万円

なんと!!カワウソの方が大幅に高いです。

気軽に手をだせる金額ではありませんねぇ。びっくり!!

入手方法

カワウソの場合、以下の入手方法があるそうです。

  • ブリーダーから直接購入
  • エキゾチックアニマルを扱うペットショップで購入

フェレットの場合、以下の入手方法があります。

  • 里親を探している人から入手
  • ブリーダーから直接購入
  • エキゾチックアニマルを扱うペットショップで購入


このあたりは今後の記事で詳しくお話します!

生体情報

・カワウソ

全長は50cm〜200cm。体重は3.0〜6.0kg。寿命は10〜15年。臭腺があり、独特な体臭。ペットとして飼われる種類はコツメカワウソです。

・フェレット

長は35cm〜45cm。体重は0.5kg〜2.0kg。寿命は7〜10年。臭腺があり、独特な体臭。ペットとして飼われる種類はパスバレーフェレットなど、複数あります。

ごはん

・カワウソ

肉食です。魚や貝を食べます。人に飼われていると、フェレット用のフードも食べているようです。

・フェレット

肉食です。フェレット用フードを食べます。

性格

どちらも好奇心旺盛で活発な子が多いです。

生息地

・カワウソ

河川や海岸にいます。もともとは東南アジアにいました。

・フェレット

野生にはいません。祖先はヨーロッパにいました。

しつけ

どちらもトイレや名前を覚えます。カワウソもフェレットも教えると芸をすることができます。賢いね!

カワウソとフェレットの大きな違い3つ

カワウソは泳ぐのが得意

カワウソは泳ぐのが上手です。川辺に住んでましたからね〜。
一方、フェレットは泳ぐのが得意とは限りません。水浴びや入浴の好き嫌いもその子によって分かれます。

カワウソの毛は泳ぐのに適している

カワウソの毛は二重構造になっています。
外側の毛は水はけがよく、内側の毛は乾くのが早くて身体を温かく保ってくれます。


フェレットの毛は柔らかく、ふわふわしていて、水に濡れるとぺちゃっとなります。乾くのも遅いです。

カワウソの鳴き声はバラエティー豊富

カワウソは鳴き声でコミュニケーションを取ると言われています。
「キューキュー」や「グーグー」など様々な鳴き方をします。

フェレットはめったに鳴きません。
興奮したときに「クックックッ」と音をもらしたり、威嚇するときに小さく鳴く程度です。

結局飼うならどっち?

カワウソを飼うのは、お金・飼育環境の面で困難が大きいですね。

カワウソは水浴びをし、たくさん鳴き、活発に動き回ります。
広いスペースが必要でしょう。

フェレットも飼育環境を整えてあげることが大事ですが、
カワウソに比べると、家庭で飼いやすいどうぶつなのではないでしょうか。

最後にひとつ注意点です。

※イタチ科の動物は普通の動物病院で診療してもらえるとは限りません。
事前にHPなどで確認し、エキゾチックアニマルも診療してくれる動物病院に行きましょう。

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